男性のシミ対策※現実的に最も薄くできる方法を教えます。

シミ消しメンズ

最近は男性でも、化粧はしないにしても美意識を高く持って肌のケアをする人も増えました。

そこでここでは、気になる男性のシミ対策に関して紹介してみたいと思います。

シミを消したい人は必ず予防もセットで始めましょう!

顔のシミが一旦気になり出したら、「とにかく全部、シミを消したい!」と願うものです。
しかし、シミを消すことばかりに囚われていては、シミ対策プロジェクトは成功しません。

何故なら、シミは日々作られるものであり、予防を怠ると良い結果にならないからです。
今あるシミだけに着目して対処しても、新しいシミが生まれれば、またそれを対処しなくてはなりません。

シミ対策は、ともすれば「イタチごっこ」になってしまう可能性があります。
男性よりもよりシミを気にする傾向がある女性は、そのことをよく知っています。

シミができる一番の原因は、ご存知の通り「紫外線」ですが、他にも「摩擦」や「老化」、「ホルモンバランス」が原因となることもあります。

シミができるメカニズムは、メラノサイトという黒い色素を作る器官が、紫外線や摩擦などの「刺激」を受けることにより、黒い色素を放出してしまうというものです。

20代の若い肌であれば、ある程度新陳代謝で黒い色素を肌から排出することが可能ですが、しかしながらすべてを排出できる訳ではないため、濃くならないための予防や、薄くするための手入れをする必要があります。

加えて、今あるシミを排出したとしても、メラノサイトの存在が消える訳ではありませんので、シミができないように心がけることが有効なシミ消しのポイントとなります。

シミを消したい人は「ケア+予防が必須」ということを、まずは押さえておいてください。

メンズのシミ消しはニベアクリームでいいわけがない!

男性も、積極的にスキンケアに取り組む人が増えました。
そのため、各メーカーから様々なメンズ用スキンケアコスメが売り出されています。

中でも人気が高いメンズコスメは、やはり「ニベアフォーメン」でしょう。
どれを選べば良いか分からないビギナーさんも、「とりあえずニベア買っておけば間違いないか」という感じで、ハズレにくいです。

ただし、シミを気にする男性は、ニベアだけで満足してはいけません。
ニベアは保湿の役割は持ちますが、シミ対策の成分は入っていません。
どんなにニベアで丁寧にケアをしたとしても、シミの様子はほとんど変わりがないでしょう。

男性も、シミ消し専用のクリームを導入することが必要です。

男性もシミを消すのに化粧水や化粧品を使うの?

シミ消し化粧品と聞けば、女性が使うもの、しかも年配の女性が使うもの、というイメージがあるかもしれません。

しかし、シミ消しコスメは女性だけが使うものではなく、当然男性が使ってもOKです。
美意識の高い男性は、化粧水からクリームまで当たり前のように使って丹念にケアしていますし、特にシミ消しを願う男性は、みんなシミ対策の化粧品(医薬部外品)を上手に活用しています。

美肌やシミ消しを狙うのであれば、、日頃からのコツコツケアが物を言います。
用途にあった化粧品や医薬部外品で、効率的に肌の手入れをしてくださいね。

シミ消しに皮膚科等での医療レーザーをおすすめしない理由

メラノサイト

シミ消しの方法として、美容外科や皮膚科にて受けることができるレーザーがありますが、それはあまりおすすめできません。
どうしておすすめできないか、その理由を解説します。

医療レーザーでシミが一発解決という訳にはいかない

皮膚科のシミ消しレーザーは、受ければ一発でシミが無くなると思っている人が多いのではないでしょうか?

しかし残念なことに、シミ消しレーザーはそこまで万能ではなく、一度でシミを消し去ることができないことが、案外多いです。

レーザーは、黒いものに反応する性質を利用し、シミ部分の色素を破壊します。
レーザー照射後は、一旦黒くなってからポロっと剥がれ落ちるのですが、しかしそれで完全にシミが消えることばかりではありません。

私自身何度も経験がありますが、ポロっと剥がれ落ち、傷口が落ち着いた後によく見ると…シミは薄くなっただけで健在なのです。

皮膚科の先生に相談しても、「あと何回か当ててみたら」という反応しかしてくれないのが普通です。

医療レーザーは実はコスパが悪い

先程お話しした通り、レーザーでは完全にシミ消しできないことが多々あります。

それは皮膚科側の失敗ではなく、「そういうもの」ですから、2回目のレーザーを受けるとなると、また同じ料金を支払うことになります。

しかし、その2回目でシミ消しできるかどうかは、実際やってみなければわかりません。3回かかるか4回かかるか、あるいは完全には消えないのか…。

シミはレーザーを打つごとに薄くなりますが、薄くなるとレーザーの反応が落ちるということにもなりますから、回数が増えるにつき効果も弱まります。

そんなことを繰り返すと、相当お金と時間がかかります。レーザーを使えば一発でシミ消しが叶うのであればコスパも良いのかもしれませんが、複数回受けなくてはならない可能性を考えると、手軽な方法であるとは言い難いです。

シミの種類を見誤ると悪化する恐れあり

レーザーでのシミ消しの難しいところは、一発解決しないというだけではありません。
実は、シミには種類というものがあり、その種類ごとによって使用するレーザーやパワーを変えなくてはならないのです。

シミの診断を見誤り、違うレーザー治療を施せばどうなるのか。
答えは、「悪化することもある」です。

特に、「肝斑」というホルモンバランスの乱れからできると言われるシミなどは、通常のシミ消しレーザーは禁忌とされています。

「シミはレーザーで簡単に消せる」という風に甘く見て良いものではありません。

実はシミについてあまり詳しくない医師がレーザーを扱っている皮膚科もありますので、注意してください。

飲むサプリメントでは当然顔のシミは消えません!

最近では、飲むサプリメントでシミ消しを謳う商品もありますが、あまり効果は期待できないのが現状です。

その理由は、経口摂取したサプリメントに含まれる栄養素が、必ず顔に、しかもシミがある部分に回るとは限らないからです。

もしすぐに効果が出ればラッキーですが、シミが薄くなるまで飲み続けるのも、ゴールが見えずに辛いものがあります。

シミ消しを狙う上で、サプリメントはあまり効果的とは言えません。

シミ部分に直接アプローチするクリームなどを利用する方が、効率が良いと言えるでしょう。

メンズのシミ消しには医薬部外品のクリームが最適です。

メンズのシミ消しは、塗るだけお手軽で効果も期待できる、医薬部外品のクリームを使うことをおすすします。

シミ消しクリームのメリットは、こんな感じです。

  • 塗るだけという簡単な使用法で時間が取られることがない。
  • 直接シミ部分にアプローチすることが可能。
  • 大きな副作用や失敗などのデメリットがない。

ほとんどリスクがない穏やかな方法で、まずはシミケアをスタートさせてみてください!

ファンデーション追加で男性も完璧なシミ消しを!

シミが特に濃く目立つ部分には、簡単なメイクをするのも良いでしょう。

メイクと聞けば「そんな手間がかかる難しいことはできない」と感じるかもしれませんが、女性のお化粧のようにいくつもの化粧品を重ねたり、スポンジでポンポンしたり、といった面倒なものではありません。

本当にサッと塗るだけでシミ消しが可能ですので、大事な写真撮影の日や女性とのデート前などにもってこいです。

男性におすすめなものとして、例えば「コンシーラー」と呼ばれる、部分用ファンデーションがあります。
形状はリップクリームのようにコンパクトで、全顔に使用する必要はなく、小さい範囲にもスポットで塗ることができます。

肌に直接塗ってから、指でササっと馴染ませるだけです。
専用のメイク落としを使っても良いですが、面倒な方はベビーオイルや上質な食用オイルを綿棒などに取り、優しくクルクルすると簡単に落とすことができます。
(上述のように、こすると刺激になりシミが悪化することもありますので要注意!)

部分用ファンデーションを使ってシミ消しすることは、見た目が良くなるということ以外にもメリットがあります。

ファンデーションは、特に日焼け止め効果が謳われていない場合でも、配合されている色素のおかげで、多少紫外線をブロックしてくれます。

もちろん本格的な日差しの下ではきちんとした日焼け止めが必要ですが、強い日差しでなければ紫外線によりさらにシミが濃くなることを防いでくれます。

印象アップとシミが濃くなることを防止するために、部分用ファンデーションを使ってみてくださいね!

まとめ

メンズのシミ消しは、顔全体に毎日医薬部外品のクリームを使って予防+ケアをすること。
そして、特にシミの濃さが気になる箇所は、コンシーラーのようなもので塗って消すというメソッドが最適です。

2点の簡単な対策を取り入れるだけで、シミを気にすることなく快適な毎日を送ることができます。
シミが気になる人は、是非トライしてみてくださいね!