【MBF青山セミナー】(2010.3.21)


<セミナー終了のご挨拶>

この度は、MBF青山セミナー「FGF研究会」へご参加いただきまして誠にありがとうございました。
お蔭様をもちまして、盛会のうちに無事終了いたしました。
これもひとえに皆様方のご協力の賜物と深く御礼申し上げます。
運営その他に何かと至らぬ点もありご迷惑をおかけ致しましたことと思いますが何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

今後とも、ご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

平成22年3月22日

<当日の様子>

会場の様子1

会場の様子1

会場の様子2

会場の様子2

会場の様子3

会場の様子3

会場の様子4

会場の様子4


■ テーマ

日本抗加齢美容医療学会
~FGF研究会~

■ 日時

2010年3月21日(日)10:30~15:00
※10:00~受付開始

■ 参加資格

医師対象

■ 会場

ウラク青山 2F Banquet Room
東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル
TEL : 03-5411-0111

地下鉄銀座線「外苑前」駅 2番出口徒歩1分
2番出口より246に沿って左へお進みいただき、2軒目のビルです。同ビルには、ホテルウラク青山他、東京女子医科大学附属青山病院が入っています。
http://www.urakuaoyama.com/about_us/access.html

■ 会長

若松 信吾 (東京女子医科大学 名誉教授、文化女子大学 特任教授)
最近、創傷治癒過程を促進するために難治潰瘍創への線維芽細胞増殖因子の使用が実用化され、保険適応の臨床にも盛んに使用されるようになりました。さらに研究を進めるにつれ、その適応は外科治療後の縫合創から肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド組織の成熟化、長期紫外線や皮膚委縮にも皮下のコラーゲン組織の増加等が惹起される可能性が出てまいりました。美容若返り医療への使用が期待されるところです。
臨床医の中には既に、PRP(Plasma Rich Protein)中に市販のbFGFを混合して皮下注射を行い、一定の効果が得られているという報告も散見します。
先般の2月7日開催の第14回 日本抗加齢美容医療学会総会において、札幌医科大学皮膚科の小野一郎先生のご講演は反響を呼び、その注入法の詳細についての問合わせも学会事務局に多数寄せられております。
各自による注入は、薬剤の適応外使用に当たるため、使用法や知識を共有する研究会を立ち上げることに致しました。是非ご参加下さい。


■ 講師のご紹介

MBF青山セミナー講師の先生をご紹介いたします。

  • 小野 一郎
    [札幌医科大学医学部 皮膚科学講座 准教授]

小野 一郎

  • 赤坂 喜清
    [東邦大学医学部 病理学 准教授]
  • 他 予定あり

■ プログラム(予定)

  • bFGFの基礎
  • 熱傷創、肥厚性瘢痕、ケロイド等へのbFGFの組織内注入
  • 手背、顔面皮膚へのbFGFの組織内注入による若返り効果
  • 韓国におけるFGF療法の実態 < 都合により延期 >
  • 倫理委員会の設置と臨床研究参加医募集について