【Medical Beauty Forum 2011 Winter & Spring】(2011.2.27)

<当日の様子>

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■日時
2011
227日(日)9:45~17:00

■ 会長
玉田 伸二
(日本皮膚病理研究所 所長、徳島皮フ科クリニック 院長)、
若松 信吾
(東京女子医科大学 名誉教授)

■場所
津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-243F

■テーマ
美容医療のカンフル剤~不況時における美容医療の起死回生の秘策は?!~

MBF冬春では・・・
 数十年ぶりの寒気に震えていますが、皆様元気にお過ごしのことと存じます。将来を心配しての節約志向がここ数年全国に蔓延しておりましたが、新年に入り、しばらくぶりに前向きで明るい雰囲気が出てきたように感じています。その波に乗って、今年は皆様にとりましても、きっと飛躍の年となると信じております。
 MBFの新しい明日への活動、アンチエイジングの進むべき一つの方向として、1.美容的QOLをあげる方法を探求し、その技術的方法とサービス提供の方法を研究する。 2.美容医療的方法を施術・研究する中で、その副次的作用として精神的・肉体的に病気の予防につながる結果が得られないかを探求することだと考えます。
 それぞれの病気は専門家にお任せすることにして、からだ全体が元気になる一つの方法として、免疫力のアップにつながる方法はないかと考え、しばらくは努めて取り上げています。会員の皆様も免疫力以外にアイデアがありましたら、お知らせください。
取り上げている理由:まだ日本では美容のためというだけでは弱く、個人的感情としても申し訳なさも手伝い、反発する雰囲気があります。これがもし体力や免疫力のアップにもつながり、癌をはじめとする病気の予防につながるということであれば、もっと広く一般的にMBF的治療方法が受け入れられるようになると考えられるからです。また、美容の代わり、整老医療という言い方もありますが、なんとなく元気が出ません。

 最近テレビなどで各国の首脳会談の様子をよく目にしますが、日本の首相以外の中国をはじめとする各国のリーダーは肌のきれいな顔をしていることに驚きます。つまり、イボやシミが見当たりません。勿論きちんと形成外科・皮膚科医が肌のメインテナンスを行っているからでしょう。また、日本の政治風土として、シミやイボの治療を受けたりすれば、国会などで「そんな時間があるのなら、国民のことをもっと考えろ」などと揶揄され追及されかねません。
 しかし、首脳会談が一種の国際競争と考えれば、やはり自分たちの代表が他国と比べて見栄えがいいに越したことがありませんし、実際の国際舞台での交渉では、人間力対人間力の戦いになります。これは、我々の伝統である武士文化を思い出せばすぐに理解できます。顔色も含めて決してむさくるしい格好で戦に赴かなかったはずです。他国のリーダーはそのことをよく理解しているわけです。我々MBFとしても、この日本の伝統文化を思い出して、抗加齢美容医療を世間に広げていこうではありませんか。
 というわけで、今度の冬・春MBFは玉田伸二先生が、免疫治療の一端、若返り治療の注射・注入法以外の新しい方法としての経皮的物質の吸収促進・刺激法(サイトカイン、成長ホルモン、ヒアルロン酸、ランゲルハンス細胞などへの)基礎的考え方、新しい創傷治癒療法、新しい熱エネルギー治療法、元気の出る経営法の考え方などについでの盛りだくさんの講演を企画してくださいました。ご期待ください。227日に学会で会いましょう。 若松信吾

■講演者
青木 律(グリーンウッドスキンクリニック立川 院長)
 「最新の美容医療のトレンドについて」
Ahn Gun-Young
(ゴウンセサンクリニック 院長)
 「SELECTIVE SEBACEOUS GLAND ELECTROTHERMOLYSIS FOR ACNE
石川 浩一(クロスクリニック 院長)
 「患者満足度による美容クリニック経営のあり方」
小川 令(日本医科大学 形成外科)
 「サイトカインや幹細胞は、抗加齢医療や瘢痕治療に革命をもたらすか?」
佐藤 俊一(防衛医科大学校 准教授)
 「フォトメカニカル波を用いた新規ドラッグデリバリーシステム」
白井 康裕(美容医療賠償責任共済会)
 「最近の事故例」
鈴木 晴恵(鈴木形成外科 院長)
 「スキンレジュビネーションフラクショナルと経皮導入
玉田 伸二(徳島皮フ科クリニック 院長)
 「『健康保険と美容医療の境界線』違法な混合診療を避け、患者と良好な関係を築く秘伝紹介」
Yoram Harth,MD
EndyMed Ltd.)<ランチョンセミナー>
 「Revitalize esthetic medical under the economic depression economical Non-invasive therapy for wrinkle reduction and skin tightening by using EndyMed PRO 3DEEP technology.
 共催 ジェイ・ヒューイット株式会社
蓮見 賢一郎(医療法人社団ICVS東京クリニック 院長)
 「化学療法耐性となった再発進行がんに対する放射線治療と樹状細胞ワクチンの併用効果」
福岡 大太朗(YMC横浜みなとクリニック 院長)
 「脂肪由来幹細胞抽出蛋白による医療毛髪再生(Hair Regenerative Therapy;HARG)治療の実際と検証」
 

■企業プレゼンテーション・デモンストレーション・展示協賛企業
株式会社インテグラル
キャンデラ株式会社
キュテラ株式会社
サイトンジャパン
株式会社カキヌマメディカル
PRSS.Japan株式会社
株式会社プロ・フィールド
株式会社ベリタス
株式会社メディカルロジック
メトラス株式会社

■参加費
通常会員価格(129日以降) 20,000
会員の所属施設に勤務する看護師、事務員 5,000
非会員、年会費未納者価格 40,000
※年会費を未納の先生は非会員価格となります。