会長挨拶

ご挨拶

日本抗加齢美容医療学会は、美容医療、抗加齢医療を通じて社会に貢献することを目的とする医療従事者の集まりです。

どのように確実で効果のある治療法を普及させ社会に広げていくかを、医師、看護師のみならず、パラメディクス、受付業務のコンジェルジュ、医療器具や製薬化粧品メーカーの皆様と共に学会やインターネット活動を通じて検討し、発展させていくことが目的です。

それゆえ創立当初より、私たちは会の英文名称を MBF(Medical Beauty Forum)とし、様々な分野の方々の参加を促してまいりました。今後日本のみならず、世界は高齢化社会へと移行していくことが確実視されています。

その中でできるだけ若い人たちに負担をかけず、sustainable な社会を維持していくために、人々が若々しさと健康を最後の瞬間まで最大限に維持し、社会に貢献していくことが国力を維持する上でも最も重要となります。

そのような目標を達成するために私たち学会員は、見た目上の若々しさだけではなく、活力ある人生を送る人たちを手助けする手段としての美容医療、抗加齢医療の実践を目指しています。

具体的には若さの発露としての若返り治療法、若さの維持法等を通じ、同時にガンその他の加齢に伴う疾患の予防法等をも探求・実践して社会に貢献していきたいと念願しております。

一緒に研究、勉強いたしましょう。

日本抗加齢美容医療学会(MBF) 理事長
若松 信吾