男性が顔のシミを取る3つの方法と、メリットとデメリット!

シミ取り男性

これから詳しく紹介しますが、男性と女性とではシミ取り方法も若干違ってきますし、男性の顔のシミは、ぼんやり現れる女性のシミと比べて濃くて大きいのが特徴です。

そのため、特に男性は顔に一つでもシミがあると一気に老けた印象を与えてしまいますし、毎日鏡を見るたびに気になりますよね。

日常的に化粧をする人も増えたりと、男性も美意識が高まりつつある今、シミに敏感に反応する男性は増えています。

そこで、シミが気になる方はシミ取りを検討されると思いますが、男性の主なシミ取りには3つの方法があります。

  • レーザー治療
  • ピーリング
  • シミ取りクリーム

それぞれの方法や特徴をご紹介していきます。

レーザー治療でシミ取り

レーザーを照射してシミの原因となるメラニンを破壊してピンポイントでシミを取る方法です。

レーザー照射は医療行為なので、皮膚科などの医療機関でしか行うことができません。

ピーリングでシミ取り

ピーリング剤で肌表面の古い角質を溶かして、肌のターンオーバーを整えてシミを肌内部から押し上げて取る方法です。

エステサロンなどで行っています。

シミ取りクリームでシミ取り

シミ取りに効果のある有効成分を塗布してメラニンの生成を抑えてシミを取ります。

市販されているクリームを塗るだけなので、誰でも手軽にできます。

皮膚科のレーザーで顔のシミを取るメリットとデメリット

手っ取り早くシミが取れる方法として皮膚科のレーザー治療があります。

皮膚科では医師がシミの原因や種類を判断し、医療行為としてシミ取りの治療をしてくれるので、一番効果的な方法です。

シミ取りレーザーのメリットとデメリットをみていきましょう。

医療レーザーのメリット

レーザー治療のメリットは、シミの原因メラニンの元凶となるメラノサイト自体に働きかけるので、一度施術をすればシミがなくなるというところです。

そのため、継続したシミのケアが苦手な方には向いています。

しかし、まれにですが、濃いシミは一度では消すことができず、数回照射する必要がある場合もあります。

医療レーザーのデメリット

レーザー治療のデメリットは痛みがあることと、かさぶたが剥がれるまで絆創膏を貼ることです。

レーザーはシミの黒い部分(メラニン)に反応する光を照射して、熱の力でシミを蒸散させるため、照射時した瞬間に輪ゴムで弾かれたような痛みを感じるので、痛みに弱い方には少し抵抗がある方法かもしれません。

さらに、照射後は軽いヤケドをしたのと同じような状態になるので、1週間は絆創膏を貼ったまま過ごす必要があります。

綺麗にかさぶたになって剥がれて新しい皮膚が再生するまでは、肌を保護するためと紫外線から守るために絆創膏は剥がせません。この絆創膏生活がネックになってレーザー治療を断念する方は多いです。

皮膚科では肌色の絆創膏を出してくれますが、貼っている部分は違和感があるので、この期間は仕事で人前に出られる方は注意しないといけない期間です。

それゆえに仕事に支障をきたすことがあるので、連休前は皮膚科の予約が殺到してしまいます。予約から照射する日、かさぶさが取れる日までを計算したスケジュールにしないといけません。

レーザー治療は、シミ取りのために1週間ほど仕事が休める方には向いている方法ですが、仕事で忙しくしている男性にとって、ほとんどの方にはハードルが高いかもしれません。

そこでおすすめなのが、シミ取りの化粧品を使って、徐々にシミを薄くして取る方法です。

男性の濃いシミ消りができる化粧品ってあるの?

自宅で手軽にシミ取りできる方法として、薬局などに売られているシミ取り化粧品がありますが、実際の効果はどうなのか気になるところですよね。

シミ取りの効果を大きく左右する基準として、市販されている化粧品は、『化粧品』と『医薬部外品』の2種類が販売されています。

まずはシミ取り化粧品を選ぶ上で2つの違いを知っておいて頂きたいので、それぞれの違いについて解説します。

化粧品

化粧品は、効能・効果が緩和で、肌を清潔にする、健やかに保つなどの目的で使用される製品です。

医薬部外品に認められている「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」「皮膚の殺菌」などの効能・効果は認可されていないので、パッケージなどで表現することはできません。

医薬部外品

医薬部外品は、厚生労働省が許可した「効果、効能に有効な成分」が、一定の濃度で配合されているものを言います。治療目的で使用するよりは、防止、衛生を目的に作られている製品です。

製品によっては「薬用」とも表記されることがありますが、医薬部外品と意味は同じです。

医薬部外品として厚生労働省から認定を受けるには、有効性の研究データの提出が必要となるので、かなりの時間と予算がかかってしまいます。

そのため、現在シミケアに効果がある「医薬部外品」の認定を受けている製品は約20種類ほどしかありません。それだけ医薬部外品の製品には成分に一定の保証があるため、高い効果が期待できます。

もしも迷った時には、「医薬部外品」や「薬用」と書かれた製品を選んだ方が得策です。

美容大国韓国でシミ消りするのは本当におすすめなの?

日本から2.3時間で行ける美容大国の韓国で、旅行のついでにシミ取りをする女性が増えています。

韓国の方が安くできるというのが大きなメリットで、日本語のサイトや日本語の話せる医者もいるので安心感はありますし、旅行もできてシミまで取れるなんてお得ですね。

しかし、男性でわざわざ韓国まで行ってシミ取りをする人はまだまだ少数派です。

その理由は、男性も対応している日本語対応できる皮膚科を探すのが難しいからです。日本語対応していない皮膚科では、希望通りに対応してもらえるかは、行ってみないとわからないというリスクがあります。

また、安い反面安全面での心配や、照射後日本に帰国してからのケアが不十分なので、何かトラブルが起こっても対応してくれません。

このようなことから、男性は仕事で忙しくてなかなか時間が取れない事も多いでしょうし、男性が韓国でシミ取りをすることはあまりおすすめできません。

男性のシミ取りには医薬部外品のクリームが手軽でおすすめ!

男性がシミ取りをするなら、手軽に利用できるシミ取りクリームがおすすめです。

シミ取りクリームは、気になるシミにただ塗るだけなので、女性のように毎日のスキンケアに時間をかけられない男性にこそ使って欲しいアイテムです。

しかも、毎日塗るだけで肌表面に出ているシミだけでなく、肌の奥に潜んでいる通称「シミ予備軍」も予防できるで、1本持っていれば安心です。

女性よりも皮脂分泌量が多くて皮膚が厚く、濃くて大きいシミのできやすい男性は、男性専用のシミ取りクリームを使った方が効果的です。「化粧品」よりも高い効果が期待できる「医薬部外品」の男性専用のシミ取りクリームを選びましょう。

さらに、シミ取りクリームにプラスして、日焼け止めと保湿もしっかり行えば、シミ予防できるので、若い時に何もケアをしていなかった人こそ、すぐにでもシミ対策を始めましょう。

男性のシミ取り方法 まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで男性のシミ取りについてご紹介してきましたが、男性に向いているシミ取りは男性専用のシミ取りクリームを使用することが一番簡単で効果的な方法かと思います。

顔の印象を大きく左右するシミがなくなるだけで、清潔感のある印象を与え、実年齢より若く見られる傾向があります。

じつは、高所得者や経営者こそ、第一印象が及ぼす影響をわかっているので、密かに入念な肌ケアをしていてスキンケアには力を入れています。

一歩進んだ肌ケアとして、まずは気になるシミをなくすことから始めてみてはいかがでしょうか。

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